水中タービン発電機
特徴
- 建屋が不要。
- 水中型のため、洪水時の水没の心配が不要。
- 水中での運転のため、運転音が小さい。
- 小さな据付けスペースで、現場調整が簡単。
用途
- ダムの維持放流水
- 農業用水
- 河川水
- 工業用水
- 火力発電所等の冷却水
- 下水
- 老朽化した水力発電機の更新
据付保守点検の容易な管内自重設置方式

性能曲線

水中タービン発電機ラインアップ

水中タービン発電機構造

| A 発電機部 |
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A-1 : ベアリング
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| B 増速機部(直結型にはありません) |
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B-1 : 遊星歯車
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| C 水車部 |
| C-1 : メカニカルシール 高耐久性の二重メカニカルシールを採用。 C-2 : 固定型ガイドベーン シュラウドと一体型鋳造。 使用条件に適した角度を選定。 C-3 : ランナーブレード 4枚又は5枚のブレードを使用。 ブレード角度は使用条件に適したものを選定。 C-4 : ウェアリング ランナーブレードとの最適クリアランスを確保。 C-5 : アウトレットコーン ブレード角度調整時に簡単に外すことができます。 下記2番目の写真が外した状態です。 |
中部電力株式会社殿向
水中タービン発電機<EL7585>
最大出力300kW
最大使用水量4.063m3/s
最大落差9.35m
納入先:井の面発電所(岐阜県美濃市)
納入:平成3年2月
運開:平成3年6月
現地でブレード角度を手動にて簡単に
調整可能(固定ピッチ型)
流量、落差変動が著しく大きい場合
可変ピッチ型により対応可能。
詳細はお問合せ下さい
水槽、コラムへの据付は
チェーンブロックで可能です。
(取出しも同様)




